安全保障関連法案について思うこと

7月16日に衆院本会議で安全保障関連法案が与党の賛成多数で可決され、9月27日までの会期内成立は確実な情勢の中、国民の安部政権に対する不信は日一日と高まっています。安部政権の支持率も下降している状況ですが、この様子を見るにつけ、長崎県議会が安全保障関連法案の今国会中での成立を求める意見書案を賛成多数で可決したことが残念でなりません。

長崎県の願いは平和です。この平和を脅かす法案を私は許すことができません。安部首相は「日本国民の命を守り、戦争を未然に防ぐため、絶対に必要な法案だ」と強調しています。そして、その一方で、「国民の理解が深まっていくよう党を挙げて努力していく」と言っているのです。つまり、国民の理解が得られていない法案だと自覚している訳です。こんな話があるでしょうか?安部政権の暴走を止めなければいけません。私は絶対に平和を諦めません。

(吉村まさとし)