長崎県をくらしやすくする政策

選挙中、皆様からいただく意見や要望で多いものの一つに、景気や雇用などがあります。やはり、暮らしに直撃することだけに、関心のある方が多いようです。しかし、経済は生き物です。ある政策を行えば劇的に景気が好転し、暮らしが向上する訳ではありません。

その中で何ができるだろう?その中でどうすれば少しでも長崎を豊かにできるだろう?・・そう考え、勉強し、意見を聞き、わからないことがあれば訊ねながら、私なりに考えてきたのが私が掲げる政策です。

『文化振興政策』
キリスト教関連資料の世界記憶遺産への登録推進、長崎県内の独自文化の継承・発展、長崎県内で創作活動をする作家・アーティストの支援。

『子育て・教育政策』
18歳未満の医療費負担軽減、学校教育に係る保護者負担軽減、給付型奨学金制度の創設、長崎ネイチャースクール創設

『産業振興政策』
公契約条例の制定、農林水産品のブランド化と6次産業化、情報インフラの整備、長崎港の客船の母港化、長崎空港の24時間化、長崎新幹線のフル規格化

『政治・行財政改革政策』
住民参加と地域主権確立、女性議員クオーター制の導入、市町への権限・財源委譲による効率的行政運営と財政再建、徹底的な情報公開

『平和発信政策』
国際機関の誘致、平和構築を学ぶ大学・学部の設置、沖縄の基地負担軽減、核兵器廃絶運動の強化

これまで、このブログで書いてきた21個の政策は、かならず長崎を元気にしてくれるはずです。日本一暮らしやすい長崎県を実現するために、どうか皆さんのお力をお貸し下さい。選挙投票日は4月12日(日)です。よろしくお願いいたします。

(吉村まさとし)
連絡先:m-yoshimura@key.ocn.ne.jp